このサイトについて
体育科教育アカデミアは、体育科教育学の研究知見を、学校現場で使える言葉に翻訳して紹介する個人サイトです。国際誌の学術論文のレビューを、週に3〜4本の頻度で公開しています。
体育の授業をめぐっては、「良い授業」の像が経験則として語られる一方で、それを支える実証研究の蓄積は必ずしも共有されていません。研究と実践のあいだにある距離を、一本ずつの論文を丁寧に読むことで縮めていきたいと考えています。
想定する読者
小・中・高等学校の保健体育科教員、教員養成課程の学生、体育科教育学を専攻する大学院生・研究者の方を想定しています。
執筆者
栗田 昇平
KURITA SHOHEI
大阪体育大学 准教授
博士(体育科学)
博士(体育科学)
- 専門領域
- 体育科教育学
- 学歴
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筑波大学 体育専門学群 卒業
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻 博士前期課程 修了
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育科学専攻 博士後期課程 修了 - 主な論文
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- 栗田昇平・佐藤貴弘・川原吉夫・岡出美則(2025)小学校体育授業への協同学習モデルの適用過程における教師の経験:解釈的アプローチを用いて.体育学研究,70:345-364.
- 栗田昇平・大西祐司(2023)小学校体育授業における協同学習モデルの適用過程:情意・社会的能力の向上を意図した高学年表現運動の実践を対象として.体育学研究,68:577-596.
- 所属学会
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日本体育・スポーツ・健康学会
日本体育科教育学会
日本スポーツ教育学会
日本教科教育学会