カリキュラム

2020年〜2024年

改革は現場に届くのか?|Physical education curriculum reform in China: a perspective from physical education teachers

改革は、政策文書のなかでは進む。しかし体育館では、どうなのか。中国では21世紀初頭から、教師中心・技能重視の体育から学習者中心の体育へという大規模なカリキュラム改革が政策として推進されてきましたが、その改革を実際に授業に落とし込むのは、一人...
2010年〜2014年

「学校の知識」と「職場の知識」は本当に別物か?|Boundary-crossing approach to support students’ integration of statistical and work-related knowledge

体系化された知識とエピソード的な知識、明示的な知識と暗黙的な知識、脱文脈的な知識と文脈的な知識。学校の知識と職場の知識を分けるこれらの二分法は、説明としては分かりやすいものです。しかし実習先の知識もまた体系化され、明示的でありうる。違いは知...
2020年〜2024年

学校と水族館、二つの文化が出会うとき|Exploring a school aquarium collaboration: An intersection of communities of practice

教師は、自分たちだけでは用意できない学習機会を期待していました。水族館側は締め切りベースで動いていました。同じ子どもの学びを願う二つの組織が「教えること」の目的で食い違い、連携は1年目に軋みます。それが2年目にどう立て直されたのか。都市部の...