学習評価

2030改訂編

態度の在り処|審議まとめの体育(令和8年10月5日)

公正・協力等の「態度」は「運動との関わり方」として知識・技能の側へ、愛好的な態度は「学びに向かう力」に残る。審議まとめの体育の記述を読みます。
2030改訂編

「態度」は、どこへ移されようとしているのか|一節 #006 WG取りまとめ(案)p.6を読む

公正・協力・責任・参画・共生・健康・安全は「知・技」を中心に再整理され「運動との関わり方」へ。一方で「愛好的な態度」は名前を変えて「学びに向かう力・人間性等」に残る。態度は引っ越すのではなく二つに割れる。一節 #006。
現行編

「態度」は、なぜ「スポーツの価値」と書かれているのか|一節 #005 現行の目標(3)を読む

現行の目標(3)「楽しく明るい生活を営む態度を養う」。解説は公正・協力・責任・参画・共生・健康・安全を「運動やスポーツの価値」と呼び、良好な人間関係が楽しさを左右すると理由を添える。態度シリーズの第1回。一節 #005。
教育時事

教育ニュースまとめ 2026年9月20日|都立高入試「学力検査のみ」3校へ、米イリノイ州は昇給単位を認定大学院に限定

都立高入試の「学力検査のみ」方式拡大、猛暑下のスポーツの転換点、UNESCOのESD実践ガイド、米イリノイ州の教員昇給単位の質保証を、体育科教育学の視点から読む。
2015年〜2019年

思想を教えるか、選べるように導くか|’You have to find your slant, your groove:’ one physical education teacher’s efforts to employ transformative pedagogy

社会正義を体育で教えようとする一人の小学校教師の28週間を追ったデジタル民族誌。変革的教育法を支えたもの、妨げたものは何だったのか。教師の「思想」を教えることの是非についても考える。
学習指導要領を読む

学習指導要領を、一緒に読む|次期改訂を「自分の目で」判断するためのシリーズを始める

次期学習指導要領(体育・保健体育)を、現行の原文と審議資料を一節ずつ並べて一緒に読むシリーズを始めます。何のために、どこまで、何を、どういう順番で扱うのか。四つの区分という約束とともに。